掃除をして見た目はキレイなのに嫌な臭いがどうしても取れないのがトイレ。
使っている自分も嫌ですが、来客時はどうにも恥ずかしいですよね。
どうかトイレを使いませんように!と祈るばかり(;^ω^)

嫌な臭いの原因はやっぱりアレでした。
臭いごとにきれいにするお掃除方法をマスターしちゃいましょう!
 

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トイレ便器の臭いの主な原因はおしっこ

トイレは家によって違いがありますが、完全個室でそれなりに狭い空間ですよね。
どこかホッとできる場所だからこそ、安心して排泄ができるんだと思います。
まして自宅のトイレとなれば用は足したけどそのまま座って、少し物事を整理して考えてみたり何かひらめいたり、心身共にリフレッシュに役立っていたりします(#^^#)

そんなトイレがいつからか臭うようになってしまうと、リラックスどころではなくなってしまいます。
長く居座ると臭いが鼻につく上、衣服にまで移るんじゃないかと気になってしまいますね。
居心地の悪いトイレなんて最悪です。
外出先の公衆トイレなら我慢もできますが、自分で掃除しているのに臭いが消えないなんてやるせない・・・(-_-;)
私の何がいけないの!?と掃除方法を見直してしまいます。

まず臭いの原因を知れば対処法も見えてくるはず!
トイレの便器の臭いの原因はやっぱりおしっこなんです。

ほとんどの家では水洗トイレを使っていると思いますが、水で流されていないおしっこが便器やその周辺に付着したまま取り残されています。
大人しくしていてくれればいいものを、ここにいるよ~と臭いで存在をアピールしてくるんですね。
衛生的に見ればそれはもしかしたら親切な発信なのかもしれません。
臭いを感じたらどこかに飛び散っているはずの汚れをしっかり掃除していきましょう。
 

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トイレ便器の臭いを取る掃除方法

普段のトイレ掃除で取れない臭いがある場合は、掃除をする場所が足りないのかもしれませんね。
家族に男性がいて普段立って用を足している場合、おしっこの飛び跳ねは想像を超える範囲まで広がっています。
便器の周りや周辺の床だけでなく壁にまで達してしまっているかも。
壁紙のクロスに染みついてしまうと臭いがなかなか消えないのも頷けますね。

大人子どもに関わらず、男性が立ってするのであれば広範囲までキッチリ掃除をする必要があります。
最近は1人暮らしの男性などを中心に、掃除が大変なのを理由に座って用を足す人も増えているんだとか。
掃除をすることだけを考えれば是非そうして欲しい!と願ってしまいますが、男の子が学校で家でそうだから座ってしかできない!なんてことになってもちょっと困るのかな・・・なんて思ったり(;^ω^)
なかなか難しいところですよね。
やっぱり女性が強制できるところじゃないのかもしれません・・・あくまでも自主性を待ちたいかな(#^^#)

ある程度の飛び散りは仕方無いと受け止めたら、掃除のポイントを抑えていきましょう。
普段通りのトイレ掃除で消えない臭いは汚れを見逃している証拠ですから、狙いを定めて徹底除菌をしていきたいですね。

 

  • 便器と床の隙間を確認

便器の内側や外側、床や壁を拭いても臭う場合は、見逃しがちな隙間に尿が付いているのかもしれません。
注目したいのは便器と床の隙間
便器は配管が繋がってはいるものの、床に固定されているように見えて実は置いてあるだけだったりします。
ちょっと位なら動く程度の隙間があるんです。
でも力づくで無理に動かそうとすると水漏れなど故障の原因になってしまいますから、いじらないようにする方が無難ですね(#^^#)

掃除に使う物は隙間に入る使い古したカードのようなものがベストです。
テレホンカードって昔使ってましたよね?
知らない世代も増えたかもしれませんが、あれ位の堅さが理想です。

尿は時間が経つと固まってしまい隙間にこびりついてしまいますから、歯ブラシなどでも擦り落とせない可能性があります。
そこで隙間に硬めのカードを差し込みかき出すと、汚れが剥がれていきます。
その後トイレ用のクリーナーでしっかり拭き取ればきれいになりますよ。

 

  • ウォシュレット便座にも隙間がある

ウォシュレットつきの便器を使っている場合はウォシュレットと便座の隙間も盲点です。
男性が立って用を足す時、ちょうどそこの隙間におしっこが入り込んでしまいこびりついたままになってしまいます。
気付かずに放置していると水分が抜けて尿石となり、固くなってしまいますから定期的なお掃除が必要ですね。

お使いのウォシュレットの取り扱い説明書で取り外し方や掃除の仕方を確認してみましょう。
尿石や飛散尿に対応したトイレ用洗剤を活用しても良いですね。


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トイレの掃除方法はこちらの記事も参考にしてみてください(^-^)

 

トイレ掃除は便器以外の場所も掃除する

トイレは便器の中が1番汚れているのはもちろんなんですが、水で流しきれない部分に付着してしまった汚れの方が気付きにくい分厄介なのかもしれませんね。

トイレ掃除は家の中でもこまめにしている場所ですが、便器以外の場所もいつも意識しておくと臭い対策になります。

おしっこの飛散は男性1人あたり1日平均3,000滴と言われています(+o+)
尿石やおしっこによる汚れはアルカリ性になりますから、酸性の洗剤を使えば簡単に中和することが出来ます。
市販のトイレ用洗剤を使っても良いですが、クエン酸やキッチンにあるお酢を水で薄めて使っても効果がありますよ。

壁や床などは手足が触れる場所ですから、優しい成分で除菌消臭ができると安心ですね。


出典:タカラスタンダード

壁や床は真横や前面だけとは限らずに飛び散りますから、全体的に拭き掃除をしてしまった方がスッキリきれいになるかもしれませんね。

内装が古くクロスが剥がれているような場所があれば、早めに補修して汚れが隙間に入り込まないように対策をしましょう。

 

まとめ

トイレの臭いは男性のせいばかりではありません。
女性が座ってしていても便器のフチ裏に跳ね返って、少し掃除をサボるとやはり落としにくく臭いの元となってしまいます。

トイレの臭いを消すために市販の消臭剤や芳香剤を使っている方もいるかもしれませんね。
でも強い臭いで打ち消せば狭いトイレの空間に芳香剤の臭いが充満してしまいます。
今度はそっちの臭いで気分が悪くなってしまうかも(;^ω^)

嫌な臭いはできるだけ原因を作らないように早めの対処がおすすめです。
無臭な空間にほのかに香る程度の上品なフレグランスが素敵だと思います(#^^#)

 

トイレ掃除や除菌にはこちらの記事も参考にしてみてください(^-^)

 

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