物置がひとつあると便利ですね。
でも使わない物をしまっては忘れ、結局要らない物がたどり着く場所になるだけだったりして(;^ω^)
確かあったはず・・・と期待して探してもなかなか見つからないのも物置あるあるですね。
キチンと整理するには棚を使って分類するのがおすすめ(^-^)スッキリきれいな物置が目指せますよ。
 

スポンサーリンク

 

物置にしまってあるものを点検する

「とりあえず物置へ」と置き場所に困る物が出る度、物置に運んでいると整理がつかなくなってしまいますね。
一度自宅の物置には何がしまってあるのか点検してみましょう。
その上で不用品は処分して必要なものは使う頻度によって分類し、パッと見て解りやすい収納にすると良いですね。

でも捨てるべきか判断に迷って物置にしまい込んでいる物も多いはず(;^ω^)
物が溢れているとどうしても収納しきれなくなってしまいますね。

確実にもう使わない物は捨てるようにして、溜め込みやすい小さくなった子供の洋服やおもちゃなどはリサイクルに出しても良いですね。
フリーマーケットに出店するのもおすすめですよ(^-^)

趣味で購入した物やいつか使うと思ってとっておいた物も、最後に使ったのはいつだったか思い返してみましょう。
1年以上使っていない物はほとんど興味がなくなっているんじゃないでしょうか?
そういった物もこの際見直して、出来るだけ未来のためにスペースは確保しておきたいですね。

出典:稲葉製作所

 使わないものを処分する

不用品の処分も今は簡単ではありませんね。
大型の物であれば個別に回収を頼むか自分で処理場まで運ばなくてはいけません。

状態が良くまだまだ使える物であれば、リサイクルショップに買い取ってもらえるかもしれませんよ。
フリマアプリなどで上手に売ればおこづかいにもなるかも。

ただ処分するのではなく、他の誰かに譲るということを想像しても片付けがはかどると思います。
ただ懐かしい品をひとつひとつ思い返していると、時間ばかりが過ぎてしまいますから、そこは頭を切り替えて片付けをしていきましょう。

 

 大きな空き箱は必要な分を畳む

物置は段ボールなどの空き箱を利用して、積み重ねて収納している方も多いと思います。
雨風がしのげる外置きの物置でも、気温や湿気には勝てませんから時が経つにつれ劣化は避けられません。
確かこの箱の中にあったはず・・・と段ボールを降ろして広げると、ブヤブヤに変形していたり持ち上げた途端に底が抜けるハプニングが起こるかもしれません(/ω\)

軽くて処分が簡単な段ボールは長期間の収納には向いていません。
中身が何なのか解りづらい分、積み下ろしの頻度も高くなりますから、良く使うものほどしっかりした収納ケースに入れ替えたいですね。

いずれ捨てるかもしれないけれど今は必要という物に関しては、段ボールでしまった方が便利という場合もあります。
大きめな空き箱は数枚畳んで簡易的な収納として役立てるのがおすすめです。

 

 紙袋などは最小限にする

段ボールと同様に紙袋も収納向きではありませんね。
でも良く使うものであったり、ケースに収納してしまっては形状に傷がついてしまう場合もあります。

あえて紙袋でしまっておきたい物は少なからずあると思います。
ケース類にしまえない物は目立つところに整理して配置し、最小限の数におさえておきましょう。
出し入れのしやすさ以外に紙袋を使うメリットがあるものに限定した方が良さそうです。

 

どの棚に何をしまうのか決める

物置の整理には棚を使いこなすことが大切です。
奥から物をどんどん詰めてしまっては、いざという時に探す時間や労力も相当になってしまいますね。

しまった本人しかわからない、いやもしかすると本人もすっかり忘れてしまうほど雑然と押し込んでいくだけの物置は止めにして、家族の誰にでも解りやすくするのがポイントです。

出し入れのしやすさ、どこに何があるのかもわかりやすく整理するコツをご紹介しましょう。


楽天市場

 

 用途ごとに分ける

ガーデニング用品や掃除道具など用途ごとに分けて整理すると、使う時も楽ですね。
100均などで購入できる簡単なラックやケースを使って、良く使う小物類は目線位の高さの棚に収めておきましょう。
ほうきやモップなど丈の長い物は決まった場所にフック等で吊り下げておくと便利です。
一緒に使うちりとりや雑巾、バケツなども近くに置いておきたいですね。

 

 季節ごとに分ける

数か月しか使わないような季節物の整理はひとまとまりにしておきましょう。
扇風機や暖房器具などはかさばりますから、それなりのスペースは確保しておきたいですね。

夏のクーラーバッグやビーチグッズ、ウインターレジャー用品などもコーナーをきっちり作っておくことで探す手間が省けます。

細かく棚に置くのではなく、収納ケースにひとまとまりにしておくほうが解りやすいかもしれません。
 

スポンサーリンク

 

棚やラックを使ってスペースを有効に使う

収納量をグッと上げてくれるのが棚やラックですね。
でもゴチャゴチャと不要な物が混じって置いてあると、見た目もわかりづらく欲しい物を隠してしまう可能性もあります。
用途ごとにしっかり仕分けしておきましょう。

小物などをまとめたラックやケースなどを置けるコンパクトな棚とは別に、大きな収納ケースが置ける耐荷重の大きいものも欲しいですね。

重い物や大きな物はできるだけ下段に収納すると、安定性が高まり危険も避けられます。
収納ケースは半透明タイプの方が中身が見えて解りやすいですね。
中身を写真に撮って側面に張り付けておくと、何が入っているかひと目でわかり片付ける時もどのケースにしまうかすぐにわかります。

細長い物は傘立てなどに立ててまとめるか、フックを有効に活用して吊り下げて収納しても良いですね。
パッと見て何がどこにあるか判別できることが、物置きの整理の重要なポイントと言えます。

出典:環境生活

 

何かを取り出すタイミングで整理もこまめに行う

物置を整理して、これでバッチリ!と思っても数か月後にはリバウンドしてしまうこともあります。
せっかく頭と体力を使って片付けたのに、またゴチャゴチャになってしまうとやり切れないですよね(‘Д’)

物置は普段の生活では目に入らない場所です。
そのため「ま、いっか」と、ついつい出し入れも適当になってしまいがち。
他人の目にも触れられない分、片付けにも気合が入りませんね。

物置は物を保管しておくための場所です。
その目的がきちんと行われるためには、物置を利用する度にあるべき場所にあるべきものがあるか、目で確認することが大切です。
散らかってしまってからいっぺんに片づけるのではなく、何かを取り出すタイミングで気が付いた乱れは整理すると長く良い状態をキープすることができますね。

 

まとめ

物が増えると整理や処分に時間が掛かるようになってしまいます。
その分家族が増えたり、それぞれに成長している証とも言えますが、何がどこにあるか把握しきれなくなってしまうと不便に感じてしまいます。

今必要なものがキチンと整理出来るとストレス無く生活が送れますから、自宅の物置にピッタリの棚やラックを活用していきましょう。

ホームセンターを利用してオリジナルの棚を作ってみても良いですね。
しまい込んでいた工具も活躍してくれそうです(^-^)

お天気の良い日を選んで、まずは物置の整理から無理せず始めるのがおすすめです。

スポンサーリンク