キッチンってどうもゴチャゴチャしてしまいます。
家族が多ければその分物が増えるし、1人暮らしでも必要と思って揃えた道具が案外邪魔だったり(^-^;
使いたい時に限って探している物が見つからないのもよくある話ですね。
物が多いというのが片付かない最大の理由かもしれませんよ。
キッチンの断捨離してみませんか(^-^)

 

スポンサーリンク

 

キッチンの食器を断捨離・収納するポイント

収納に手を焼く食器類。
かさばるし重たいし、いつも使うのは手前に置いてあるものばかり
しかも家族が増える度にまたどんどん増えていくんですよね。
ショッピングに出かけた先で運命的な出会いをしてしまう場合もあります。

食器棚の引き出しも他人には見せられません(;^ω^)
とりあえず入れておいたような物達で溢れている状態ですから、どこに何が入っているかちゃんと把握できていないかもしれません。
「え~っと、あれどこ行ったっけかな?」とガサゴソかき回しているのは私に限った事ではないですよね?

やっぱり整理しなければ時間を無駄にするだけ。
必要な物を見極めて断捨離してスッキリしてしまいましょう。
サヨナラする物には感謝と労いの気持ちを込めて処分します。

 

家族の人数分プラス1〜2セットが目安

食器はもらい物も多いですね。
趣味が違うと食卓に並ぶ機会もあまりないかもしれません。
お気に入りを家族の人数分買って揃えたのに、何枚か割ってしまって出番が減ってしまったものもあると思います。
中途半端で使いにくいものも破損してなければ捨てる理由がないんですよね。

使わないのに食器棚しか置き場所がないからと奥の方へと追いやっていたら、いつか溢れて入りきらなくなってしまいます。
使いにくさに悩んでいるのなら一度全部出して仕分けをしていきましょう

ポイントは今現在使っているかどうか。
使えそうだからと取っておいても結局は使わずに時間の経過と共にその食器の魅力も下がるだけです。
家族の人数分プラス来客用や予備として1~2セット残せば十分です。

小物入れやインテリアとして再利用できるものは別の場所で新たに活躍させましょう。
捨てるには勿体ないものはリサイクルに出すのがおすすめです。

 

コンビニでもらう箸・スプーン・フォークは処分


出典:@nifty

「いつか使うだろう」の代表格がコンビニでお弁当を買った時にもらう割り箸スプーン類
これが引き出しの中をゴチャゴチャにする原因です。

無料でもらえた分ラッキーですが、もらい物が活躍する時ってそう滅多にないんですよね。
ただただ溜まっているだけなら必要ありませんから処分してしまいましょう。

家に帰れば自分の箸があります。
最初からもらわないという選択がエコにもなりますね

 

見た目がスッキリするようにブランドや色で統一して収納

食器棚はキッチンの導線上に置かれていると思います。
普段は扉を閉めて中身が見えないようになっていますが、来客があった時はカップを出す時にどうしてもチラっと見られてしまいますね。
食器収納って生活感が垣間見えますから、おしゃれで機能的なのが理想です。

スッキリと収納するなら棚ごとに色を統一したり、同じブランドで並べるのも素敵ですね。
ぎっちり上まで重ねるのではなく取り出しやすいようにこぶしひとつ入る隙間を残すようにしましょう。
上部の空間に余裕を持たせると見た目も使いやすさも格段に違ってきます。

 

スポンサーリンク

 

キッチンのビニール袋やタッパーを断捨離・収納するポイント


出典:長井紙業株式会社

あれば便利だからとため込みやすいのがビニール袋タッパーですね。
スーパーで買い物をしても持ち帰る大きな袋はもう無料ではないし、数円でもお金を払った袋やきれいな状態の袋はきっとまた何かに役立つはず。
小分けで使える小さなビニール袋もつい必要枚数より多く取って持ち帰ってしまいます。
キッチンの一角に大小の袋が山になっていたりしませんか(;^ω^)

タッパーもあまり使わない割には場所を取るんですよね。
何年も使っていないものはさすがに変色や変形している可能性があります。
この機会にチェックしてみましょう。

 

匂いや色がついてるタッパーは処分

タッパーはプラスティックで出来ているため長期間使用すると黄ばんだり、色付きのものであれば色褪せなどは避けられません。
安価な製品は臭いが付いて取れなくなってしまう場合もあります。

フタの一部が壊れてしまっても、液体ではない物を入れるのに使えるかもと捨てるタイミングを先延ばしにしてしまいますね。

同じようなサイズのタッパーがいくつもあったところで使いきれませんから、使いにくく古いものから処分をしていきましょう

 

ビニール袋は大小5枚ずつが目安

ビニール袋が引き出しや袋にどっさり詰め込まれていると見栄えも悪いですね。
わざわざ購入するほどでも無いけど何かと使えるビニール袋は数枚は持っていたいもの。
でも買い物でエコバッグを使っているならそうそう出番はないと思います。
小さいものでも1日で使う枚数はせいぜい1~2枚程度ではないでしょうか。

在庫はサイズ違いで5枚もあれば十分です。
必要以上にとっておくのは終わりにしましょう。

 

ビニール袋はかさばらないように三角に折って収納

保管しておくビニール袋はコンパクトにするとスッキリ収納ができます。
おすすめは三角折りです。
テレビを見ながらでも簡単にまとめられますよ。
 

 

キッチンの缶詰や保存食を断捨離・収納するポイント

頂き物だったり、いざという時のために買っておいた缶詰保存食はあると安心ですがかなりのスペースを取られているのも事実。
整理を始めるといつから置いてあるんだろうという物まで出てくるかもしれません。

大事な時に使えるようにしっかり管理する必要がありますね。

 

賞味期限が切れているものは処分する

保存食って買うと結構なお値段がするんですよね。
長期間保存できるのが魅力ですが、表示を確認するととっくに賞味期限が切れていたりして(;^ω^)

定期的にチェックをしておけばおかずの一品に出来たかもしれません。
案外おいしいものが多いですから、無駄が無いように食べきりたいですね。

賞味期限が切れているものは迷いなく処分しましょう。

 

確認しやすいように賞味期限が近いものから手前に収納

保存食ではなく食材として使う予定の缶詰は目に付く場所に収納したり、保存用の物なら賞味期限が近いものが手前になるように収納しましょう。

一番近いものの賞味期限をわかりやすく書いて貼っておいても良いですね。
収納を開ける度に目に入れば無駄にしないで済みますよ。

 

まとめ

単に片付けるのとは違い、「断捨離するぞ!」と気合を入れると物への執着も断ち切りやすいかもしれません。
ストックがあることに安心感も得られますが、キッチンの場合は常に物や食材が入れ替わる場所ですから、子どもの成長に合わせて食器類も入れ替えが必要かもしれません。

思い出として取っておきたい物はもうキッチンに収納する必要はありませんね。
出来るだけ選りすぐりの数品を別の場所で大切に保管しましょう。

キッチングッズも新しく便利なものが次々とショップに並びます。
新しい物を手に入れるなら使わない物をひとつ手離す覚悟で購入しましょう。
限りあるスペースを有効に、ちょっとおしゃれさも意識して使えたら毎日の家事が楽しくなるかもしれませんね。

 

キッチンがきれいになったら他の部屋もスッキリさせちゃいましょう。
こちらの記事も参考にしてみてください(^-^)

 

スポンサーリンク