キッチンのシンクは毎日掃除しているのに気付くと水垢がまだらについていたりして・・・それがなかなか落ちないんですよね。
曇った様な濁った色のシンクはやっぱり清潔感に欠ける気がします(-_-;)

毎日のキッチン仕事の終わりに少し手を掛けるだけで水垢を目にしなくなりますよ。
簡単な水垢予防法をご紹介します。
 

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キッチンの水垢予防で使う道具

キッチンの水垢って普段のお掃除では目立たないくせに、しっかり蓄積されているんですよね。
汚れとしての派手さはないものの、なんとなくちゃんと掃除してない感が漂うような(;^ω^)
白っぽく曇ったシンクや薄黄色のシミが残るシンクでは食べ物を扱うのにも気になってしまいます。

汚れには雑菌が付きものです。
ましてや水回りには恐るべきカビの存在が・・・((+_+))
たかが水垢、されど水垢!
きっちり掃除してピカピカのシンクを目指したいですね。

水垢は水道水に含まれるミネラルが表面化したものになります。
水には「カルシウム」「マグネシウム」「ミネラル」「カリウム」といった4大ミネラルが配合されています。
これらのミネラルが水の味を決め、バランス良く配合されると“おいしい水”という称号が得られます。
ミネラル分や不純物が何も配合されていないただの水ではおいしく感じないそうですよ。
確かに名水とかって、湧き出る地域によって味が微妙に違うって言いますよね。
あんまりわからないながらも、冷えた名水を飲むとおいしい気がします(#^^#)
水垢になるとはいえ水のおいしさの要であるミネラルは私達の身体にとって大事な成分と言えそうです。

水垢は白だけでなく、黄色っぽいものや赤色を帯びたものもありますね。
色の違いはミネラル成分の違いです。
主にカルシウムがよく見る白っぽい水垢となりますが、水気を残さず拭き取るのが水垢予防の秘策となります。

 

水垢予防に必要な道具

  • キッチン用洗剤
  • スポンジ
  • メラミンスポンジ
  • ふきん(またはタオル)



スポンジは食器い洗い用とは別にシンク専用のものを用意しましょう。
ふきんはシンクの水分を拭き取るだけなので、新しいものではなく手拭き用に使ったものでも大丈夫です。
ちょっとした水分がササッと拭き取れるように小さめの雑巾を常に用意しておいても便利ですね。

 

キッチンのふきんは使い分けがおすすめ!こちらの記事も参考にしてみてください(^-^)

 

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キッチンの水垢を予防するための手順

水垢予防はキッチンを使わない時間に水気を残さないことがポイントになります。
水分が蒸発した後に残る成分が原因ですから、シンク内の汚れを落とした後に水滴を拭き取る習慣をつけると水垢を目にしなくなりますね。

 

水垢予防の手順

  1. スポンジに洗剤を含ませシンク内の汚れを落とす
  2. 手で触ってザラザラした場所があればメラミンスポンジで擦り洗いをする
  3. 排水口の汚れもしっかり洗っておく
  4. 泡と汚れを水で流す
  5. ふきん(またはタオル)でシンク内の水分を全て拭き取る
  6. 蛇口やその周辺の水分もしっかり拭き取る

 

シンク内は水分だけでなく食品カスや油汚れなどが付着しています。
水垢と混ざると汚れはさらに頑固になり落としづらくなってしまいますから、シンク内には汚れを残さないようにしましょう。
蛇口やその周辺も水垢が付くと目立ちますね。
ここも見逃さずにしっかり拭き取って予防しておきましょう。

 

すでに付着してしまったしつこい水垢にはクエン酸スプレーが効きますよ。
気になる部分に吹きかけて少し時間をおいてから擦るのがおすすめです。

 

キッチンの水垢予防の注意点

水を流すのが当たり前のキッチンで水気をなくすというのは難しい場合もありますね。
自分1人で頑張っても家族の誰かが知らずに水を流してしまったりして・・・(>_<)
そうなるともう1度拭き取り作業をしなければいけません。
キッチンの水垢予防はキッチンをただ乾燥させるだけではダメなんですよね。
水道水の成分を残さないようにするのが目的になりますから、水垢予防をするにもコツが必要になります。

 

全ての洗い物が終わってから行う

キッチンを使う度に拭き取るのではさすがに大変ですから、タイミングとしては夕食後の片づけを終えた後や就寝前の仕上げに拭き取るようにするのがおすすめです。
全ての洗い物が終わっていればまずキッチンを濡らすこともないと思います。

シンクを飛び出して水はねした場合はすぐに拭き取っておきたいですね。
そのままにしてしまうと飛び跳ねた先で乾燥して水垢が発生してしまうかもしれませんから、シンクは1日の終わりにそれ以外の飛び跳ねにはすぐに対応した方が安心です。

翌朝目にするキッチンがピカピカだと1日の始まりもテンションが上がりますね。

 

水垢予防の作業中に水を出さないようにする

レバー式の蛇口の場合、水分を拭き取っている時に何かの拍子でレバーが持ち上がり水が流れてしまうことがあります。
せっかく拭き取ったのに、しかも最後の最後に蛇口を拭いて終わるはずだったとなると悲しいですね。

蛇口の拭き取りは1番最初に終えてしまうか、水を出さないように意識して拭き取るようにしましょう。
水が簡単に出せる蛇口ほど気を付けた方が良さそうです。

 

まとめ

キッチンの水垢は水分を拭き取ることで予防ができます。
使う度ではなく就寝前に水滴が残っていなければ問題はありませんから、1日の終わりに1回でも効果があります
シンク周辺と排水口の掃除をした後、拭き取る作業がプラスされるだけですから流れ作業で行えばそれほど苦にはなりませんね。

水垢を目にしないキッチンは清々しく気持ち良いですよ。
それが当たり前になるなら嬉しいですね。

 

水垢と同様に汚れが付きやすい排水口のお手入れにはこちらの記事を参考にしてみてください(^-^)

 

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