壁に覆われないアイランドキッチンはやっぱり主婦の憧れ(#^^#)
キッチンを新調するとなったら、それはもう頭の中はアイランドキッチンに立つ自分しかイメージできません!
でも憧れだけで突き進むと厄介事は後からやって来るんですよね・・・。
気掛かりなのは油はね!キレイを守る方法をご紹介します。
 

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アイランドキッチンは油はねのリスクが大きい

 

アイランドキッチンの何が良いかって、やっぱり開放的でおしゃれなところですよね。
最新モデルのキッチンという感じで、自分のテンションも上がるし家族も自然に家事に参加してくれそう(思い込み?・・・(;^ω^))
でもキッチンはただでさえ汚れる場所。
それだけに掃除が欠かせない、1番手が抜けない・・・いや手を抜いてはイケナイ場所と言えるんではないでしょうか。

キッチンの掃除でとにかく面倒なのが油汚れです。
ちょっと揚げ物をしただけで壁や床はベタベタになってしまいますね(>_<)
ん!?キッチンの壁汚れは主に油はねが原因・・・ということは、壁に囲まれていないアイランドキッチンは他のタイプのキッチンよりも油はねのリスクが大きいと断言できてしまうんです。

開放的な分、汚れをブロックしてくれないというデメリットが付きまといますが、それでも根強い人気のキッチンスタイル。
結局掃除は付き物だからと開き直って、掃除のコツを習得する方がベストなのかもしれません。

では具体的にどの位汚れが飛び散るものなんでしょうか。
つまりはどの位の範囲で油汚れを掃除しなくてはいけないのか調べてみました。

結果は想像を超える広範囲で、アイランドキッチンを使用するほとんどの人は何かしら対策を立ててから料理をしています。
正面や左右の油はねはもちろん、油煙も換気扇のパワーが弱いとリビングにまで充満してしまいます。
キッチン自体がリビングと並行したインテリアと化している分、汚れたままにはしておけないですね。
油を使った料理後はコンロ周りに限らず、床までしっかり掃除をする必要があります。

ではその掃除を最小限に抑えるためにはどうしたら良いのか?
アイランドキッチンを選ぶ時のポイントと、おしゃれさを見失わない対策もご紹介していきましょう。

 

アイランドキッチンにするならIHの方が油はねが少ない

キッチンを選ぶ時はスタイルと同時に火力も選択できますね。
ガスとIHがありますが、掃除のしやすさから言ったら断然IHでしょう(^-^)
ただガスよりは少し火力が落ちるのが気になるところですが、最近のIHはちゃんと進化しているんです!
案外IHの方が立ち上がりが早く、一気に強火調理ができるというメリットがあります。

それならもうIHに決まりでしょう!と先を急ぐのはまだ早い気がします。
もう少しIHのメリットとデメリットを探ってみましょう。

IHにするメリット
・火を使わない安全性
・手入れのしやすさ
・液晶の数値で火力が確認できる
・火の回りが早い

 

IHのデメリット
・調理器具とIHプレートが常に接触していないと火力が伝わらない
・同時調理をすると火力が落ちる
・停電時は料理ができない
・調理器具が限定される
・電気代がかかる

IHのデメリットはガスのように鍋をコンロから離して料理人のように鍋振り調理ができないことと、電気に頼る分のリスクがあるといったところでしょうか。
3口コンロであっても同時に使用すると、決められた容量が分散されて強火にしたい時に調節が効かない場合もあるようです。
そんな時は1口だけに集中させるように他のコンロは使用せず、調理に適した使い方をマスターすれば問題はありませんね。

ガスの場合でも五徳が簡単に取り外せて、お手入れが楽なタイプも続々と登場しています。
料理好きな方やガスの火力で調理したいとこだわりのある方はやっぱりガス!となるのかもしれませんね(^-^)

さて本題です。
アイランドキッチンにするならガスとIHのどちらが良いのでしょう?
もちろん好みやこだわりもありますが、お手入れのしやすさから言うとやっぱりIHに軍配が上がりそうです。

ガスは油煙が上昇気流に乗って立ち上りやすいので、換気扇にまで油汚れが付着します。
IHの場合は上昇気流の発生が少ないので、前後左右にふんわりと広がっていきます。
その分コンロ周辺に汚れが広がってしまいますが、届きにくいところへ流れてはいきませんから、調理後に掃除を習慣付ければいつでもきれいなキッチンが保てると言えますね。

油はねに関しては火力次第ですが、実際両方使ったことのある方の意見を参考にするとIHの方が油はねが少ないと感じる方が多いようです。
アイランドキッチンの場合は想定外のところにまで油はねすることもあるようですから、最初から油はねが少ないコンロを選択するのも賢い方法かもしれませんね(^-^)
 

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アイランドキッチンの油はね対策

 

キッチンは使う限り必ず汚れるものです。
毎食外食やデリバリーなんて生活が出来るわけでもありませんし、ましてやヘルパーさんをお願いするわけにもいきませんから私が頑張らなくてはいけませんね(そんな優雅な生活にも憧れますが・・・(^-^;)

通常の掃除と違って油はねの汚れに対しては、事前の対策が後々の掃除をヘビー級にもライト級にもしてくれます。

アイランドキッチンはそれなりの存在感があって、リビングから視界に入りやすいですから常にキレイな状態にしておきたいですね。
おしゃれなキッチンを邪魔しない油はね対策をご紹介しましょう。

 

カフェカーテンをつける

レンジフードにカフェカーテンを取りつけることで油はねを防止します。
せっかく遮るものの無い空間にカーテンを取り付けるのは何だか勿体ない気もしますが、レンジフードの素材を活かしてマグネットで簡易的に取りつけるのがおすすめです。


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来客時には取り外せば元通りの空間が広がり、油を多く使う料理の際にはしっかり油はねをキャッチしてくれますから、効果は期待できますよ。
不燃素材の布で作られたものを購入すればなお安心ですね(^-^)

 

レンジパネルを立てる

レンジパネルはキッチンスタイルに関わらず使用している方は多いと思います。
調理の時にだけササッと出して、使わない時は目立たないところにしまっておけるのはメリットですね。
レンジパネルがあると無いとでは油はね掃除も大きく変わってきます。


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レンジパネル自体は100円程度で買える使い捨てのものもありますが、水拭きして何度も使えるものを購入した方がエコにもなりますね。
丈夫な鋼板製のものでも3,000~5,000円程度で購入ができます。


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ガラスパネルをつける

アイランドキッチンや対面キッチンにはガラスパネルを設置すると透明なので違和感を感じづらくなりますね。
実際に「オイルガード」という名称で多くのガラスパネルが販売されています。

価格はメーカーによって差があり、キッチン購入時のオプションとして割安に購入するといった方法もあるようです。
相場は80×40cmのサイズで30,000~50,000円が一般的になります。

注意点としては20cm程度の高さのものではあまり油はね防止の役目を果たしてくれません。
軽くガラスパネルを飛び越えてキッチンや床に飛び散ってしまいますから、ある程度の高さは確保して取り付けた方が良いですね。
キッチンの先に家族がいて料理をしながら様子が見れるのは安心ですが、油はねを考えるとやはりガラスパネルがあった方が安全です。

出典:SERECT

 

パネルをつけるだけでなく、調理をする時に油はねを防止してくれる便利グッズの活用もおすすめです。
プチプラで手軽に購入できますから試す価値はありそうですよ。

 

まとめ

アイランドキッチンの油はね対策としては、まず油が飛び散るコンロ周りのガードが大切です。
それは簡易的なものからしっかり固定されたキッチンに馴染むガラス製のものまで、様々なものが予算や使い方に合わせて選べます。

飛び散った油汚れは出来るだけ早い段階で拭き掃除をしておきたいですね。
床掃除には3~5%程度の重曹を混ぜた重曹水を使って拭くとすぐにきれいになりますよ。
料理後の後片付けと一緒にすぐに掃除も済ませてしまえば、それほど苦にはならずに毎日を気持ち良く過ごせますね。

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