キッチンで使うふきん、常時何枚スタンバイしてますか?
手や食器を拭く乾拭き用とテーブルやキッチン周辺を拭く水拭き用とで使い分けると、それぞれの衛生状態もキープしながら長く使えますよ。
手も食器も食事後のテーブルも最後に触るのがふきんになりますから、きれいなものを使って気持ち良く家事を終えたいですね。

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手拭きには綿のふきん

キッチンでは手を拭く頻度って多くなりませんか?
私が要領悪いだけかもしれないんですが、調理中は煮炊きをしている間に洗い物をしたり、サラダを準備したりと水を触っては拭き、拭いた先から濡れるみたいな・・・(^-^;

濡れたり拭いたりを繰り返している方は当然手拭き用のふきんは必需品です。
しかもすぐに湿っぽくなってしまうんですよね(;^ω^)
かと言って濡れた手をそのままにしていればあっという間に手荒れが始まってしまいます。
1度手が荒れるとなかなか治らないんですよね。
今度は「濡れて」→「拭いて」→「保湿剤塗って」と工程がひとつ増えてしまいます・・・。
濡れた手はしっかり拭き取るのが大切ですね。

乾いた状態で使うものだからと食器用のふきんを手拭きと兼用している方もいるようですが、やっぱり衛生的におすすめできません。
人の手は無意識にいろいろな物に触れています。
調理中に鼻の頭が痒くなったり、髪に触れてるかもしれませんよね。
その後食器を拭くのに使えば余計な雑菌を塗り付けてしまうことになるかもしれません。

手拭き用には手肌に優しい素材のふきんを選んで専用にしましょう。
おすすめは水分を良く吸収してくれて素材が柔らかいコットンです。
私のようにすぐに湿っぽくなってしまう方はハンドタオルでも良いと思います(^-^)


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キッチンの手拭き用に引っ掛け紐が付いた大判のふきんも使いやすくておすすめです。
 

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テーブル拭きには薄手のふきん

テーブルには常時ふきんを置いて予期せぬ惨事に備えている方も多いかもしれません。
特に小さいお子さんがいるご家庭ではおしぼりと共にテーブル拭きもスタンバイさせて万全の状態から食事を始めているかもしれませんね。

子どものみならず大人だって食事の時はテーブルを汚してしまうものです。
調味料が垂れたりお茶がこぼれたりはよくあること(#^^#)

食べ物や飲み物の汚れを拭くためにテーブル拭きは無くてはならないものですね。
最近は除菌ができる使い捨てタイプのものを利用している方も少なくないようですが、食事やおやつなどテーブルを使う度では相当な枚数を使う結果に・・・。
このエコなご時世、まだまだ繰り返し洗って使えるふきんは健在ですね。

テーブル拭きに使うふきんは薄手のものがおすすめです。
最初から水拭き用として濡らしてから使いますから、使い終わったら洗って乾かす必要があります。
使ってすぐにが理想ですが、食事中であったり団らんの時間を割いてまでは出来ないですよね(^-^;
食事などの後片付けと一緒に使ったテーブル拭きもしっかり洗って干すと思いますが、薄手の方が乾燥も早く使い回しが効きます。


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食器拭きにはマイクロファイバーのふきん

食器を拭くのはある程度水気を切ってからとはいえ、吸水性の悪いふきんを使うと何度拭き取っても水分がふきんで拭いた方向に流れて跡がついてしまいます。
結構これってストレスですよね(-_-;)
水分が残ったままでは食器棚に湿気を持ち込む事になりますし、何より1つずつ拭いてるのに拭き取れないのは実に効率が悪い。

食器拭きにおすすめなのはマイクロファイバーのふきんです。
マイクロファイバーはナイロンやポリエステルなどで出来た合成繊維になります。
その名の通り非常に細い(マイクロ)繊維(ファイバー)で出来ているのが特長です。
布製品は繊維が細く柔らかいほどに吸水性も上がり、マイクロファイバーは特殊加工により速乾性も備えています。
キュキュッと食器いが拭きあがると気持ち良いですね。


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マイクロファイバーって原色無地でカラフルなイメージがありますが、今はかわいい柄物も豊富です。
もちろん白無地もありますから、ふきんは白!と決めている方でも素材が選べますね。

 

ふきんごとのお手入れ方法

用途に合わせた素材のふきんを選んだら、お手入れも欠かせませんね。
ふきんは食事に直結したアイテムですから、清潔さが第一になります。

食器拭きはテーブル拭きとは違い洗った物の水分を拭き取るだけですから、そこまで汚れていないかもしれません。
でも1度水分を吸ったふきんはそれだけで雑菌が住みやすい環境になっています。
しかもキッチンには食べ物や油汚れなど雑菌が好むエサが豊富。
自分の手や汚れが残った食器などを介していつのまにかふきんにも雑菌が移っているかもしれません(>_<)
汚れていないからと言っても気が抜けない場所ですから、しっかり洗って清潔にして使いましょう。

テーブル拭きはマメに洗濯をする

清潔をキープするには洗濯が1番です(^-^)
特に汚れを拭くのに使うテーブル拭きは使用後すぐに雑菌が広がり、数時間放置してしまうと嫌な臭いまで発してしまいます。

毎回使用後はしっかり洗って干すようにしましょう。
濡れたまま放置するとカビてしまう可能性がありますから、すぐに洗えない場合は洗い桶に洗剤と一緒に浸けておいても良いですね。

キッチン用の中性洗剤を使って洗っていきます。

仕上げに漂白剤につけ込んで除菌をしたら天日干しでよく乾燥させましょう。
天気が悪い日は乾燥機を使うか、室内干しなら風通しを良くするといいですね。

漂白剤などの薬剤を使うのに抵抗がある方は熱湯消毒がおすすめです。
鍋でふきんを煮沸したり、沸騰したお湯を回しかけても効果があります。
水気を切る時は火傷に十分注意をして行いましょう。

 

綿やマイクロファイバーのふきんはすぐ乾燥させる

うっかりふきんに黒ずみが出来てしまうのは、テーブル拭きよりも手拭きや食器拭きに使っているふきんです。
最初は乾いた状態で使いますが、1回の使用ですぐに湿ってしまいますね。
使用後はしっかり乾燥させなければすぐに雑菌が繁殖してカビの原因となってしまいます。
そのまま使えば汚染されたふきんから手や食器に雑菌が移ってしまいますから、想像すると気持ち悪いですね(;^ω^)

ふきんが濡れたらとにかく乾燥させるようにふきん掛けハンガーを活用しましょう。
1日使ったふきんはまとめて洗濯して、毎日きれいなふきんに取り替えると良いですね。

マイクロファイバーのふきんは乾燥機を使うと繊維が傷んでしまう可能性があります。
速乾性がありますから、洗濯機を使って洗った場合は脱水のみで干してもすぐに乾きますよ。

 


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キッチンの壁などにピタッと貼れて使わない時は折りたためるのが便利。
シンプルなのが嬉しいですね。


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こちらも折りたためるタイプですが、好きな場所で広げられるので便利ですね。
風通しの良い場所を選べば乾くスピードにも差が出ます。

 

まとめ

同じふきんを清潔さの順で食器拭きから徐々に格下げして、最後はテーブル拭きの役目を終えて雑巾にして使い切るという方法もありますが、洗濯後に混乱してわかりづらくなってしまいますね。
最初から色や素材を変えて同じ役割で使い切った方がより効率的で衛生的かもしれません。

気をつけたいのは濡れた状態のままでは出来るだけ放置しないこと。
ふきんは基本、「洗って干す」を意識しておくと気持ち良く使えますね。
最初から乾きやすい性質のふきんを選ぶのも大切です。

ふきんは毎日使うものですから、使いやすさも人それぞれですね。
こだわりのふきんをプチギフトにすると予想以上に喜ばれたりします。
かわいくて実用的なふきんは主婦の心強い片腕になりそうです。
 

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