知ってましたか?
歯の寿命は長くなった今の平均寿命には追いついて無いんですって!
歯の健康を守るにはやっぱり毎日の歯磨きが欠かせませんね。
楽しく歯磨きをするにはこだわり収納がテンションを上げてくれますよ。
思わず歯ブラシを手に取りたくなる、素敵な収納アイデアをご紹介します(^-^)
 

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歯ブラシ収納を「見せる」か「隠す」かを決める

歯ブラシの収納って案外迷いませんか?
一緒に使うコップに歯ブラシを入れて、そのまま洗面所に置くにはなんだか雑然と見えてしまうし、衛生的にもどうなのかなと考えてしまいます。

洗面所をちょっとおしゃれにするには歯ブラシの収納は大事なポイントになりそうですね。

まず歯ブラシの収納はあえておしゃれにもしくはかわいく見せるのか、視界に入らない分すっきり隠すのかどちらかを選択すると洗面所の景色がガラっと変わってきます。

歯ブラシも家族の人数分ですから、大勢で暮らしていればそれだけ沢山の本数がかさみますね。
そうなると収納スペースも考えなければいけませんし、使いやすさも考慮したいところ。
収納は見た目はもちろん、機能性と衛生面もよく配慮して決めていきましょう。

 

自分で作る歯ブラシ収納アイデア

見せる」か「隠す」か収納イメージが決まったら歯ブラシホルダーやスタンドを準備していきましょう。
雑貨店や量販店でも多くのデザインが選べますが、自分で簡単に作ることもできますよ。

色々な物を応用して作れますから、アイデア次第で決して難しくもありません。
なるほど!と思うようなアイデアをご紹介しましょう。

 


©コツコツのんびり

清潔感ある透明の歯ブラシスタンドですが、実はこれペットボトルの底部分を2つ組み合わせて作られています。
凹凸部分を上手く利用して1本ずつが独立して真っ直ぐに立つのがポイント。
汚れてもすぐにわかるし、簡単なのでいつでも新しいものと交換ができるのが良いですね。

 


©chairs and .

こちらはタイルと100円ショップで手に入るような簡単な木材を組み合わせ、「サドルハンド」というホームセンターで購入できる金具を取り付けたものです。
ナチュラルな雰囲気がおしゃれで素敵ですね。

 


©Room Clip mag

これも手作りなの?とちょっと上級者向けの雰囲気がありますが、歯ブラシホルダーをよく見てください。
実はペットボトルの蓋を再利用したものなんです。
ピッタリの幅で切込みを入れると、吊り下げタイプの歯ブラシホルダーに変身です。
背面も100円ショップのすのこを使っていますから、低コストでここまでのことができるんですね(^-^)

 


©Warmastar;DIY

インパクト大な歯ブラシスタンドは、恐竜フィギュアに穴を開けたもの。
歯磨き嫌いなお子さんでも率先して洗面所に行ってくれそうですね。一緒に置かれた大人用のスタンドも空き瓶をリメイクして使っています。

 


こちらは隠すタイプの手作り収納ですね。
100円ショップで購入できるコードクリップを洗面台の内側に貼り付けています。
とても簡単ですが、衛生的で実用的ですよね。
鏡面に貼り付けてあえて見せてしまっても良いくらい、シンプルさが素敵です。

 


100円ショップで手に入るものや、身近なもので簡単に手作り収納が作れますね。
 

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オススメの歯ブラシ収納が買える場所

自分で作るのも良いですが街にはおしゃれな雑貨が溢れていますから、お気に入りをみつけるのもまた楽しいですね。
ホームセンターなどで実力重視で購入しても良いですが、色々なショップを見比べていくと自宅の洗面所に合う歯ブラシ収納がきっとみつかるはずです。

隠して収納したい場合はビジュアルはあまり気にしなくても良いですから、シンプルで使いやすいものを選べば良いですね。
デザインも洗面所のアクセントとして楽しみたい場合は見せる収納になると思いますから、これはもう悩むほどに選べると思います。

無印良品東急ハンズなど大手ショップでも機能的に優れたものが購入できます。
100円ショップも見逃せませんね。
歯ブラシ収納グッズとして商品にラインナップされているものに、さらに自分のアイデアで手を加えておしゃれにカスタマイズするのもおすすめです。

ネットショップでも多く取り扱われていますし、話題の雑貨店を巡ってみても良いでしょう。
思わず写真に撮ってSNSに載せたくなるようなかわいいものと出会えますよ。

 

歯ブラシ収納で気をつけたいこと

歯ブラシ収納を選ぶのにも気をつけておきたいことがあります。
毎日使うもので、口に直接入れるだけにやはり気になるのは衛生面ですね。
それに出し入れに手こずるようではいくらデザインが良くても歯磨きが億劫になってしまいますから、そこも見逃すことはできません。

これから歯ブラシ収納を見直そうと考えている方に、気をつけたい選び方のポイントをご紹介しましょう。

衛生面に気をつける

何と言っても清潔が保てなければ歯磨きをする意味すらなくなってしまいますね。
歯ブラシは衛生的に収納しなければいけません。

歯を磨いた後に歯ブラシは水洗いをしますが、しっかり乾燥させることが大切です。
目に見えない雑菌の繁殖を防ぐには、1本1本単独で保管できるタイプがおすすめです。
通気性が良いということも重要なポイントになりますね。

歯ブラシ収納自体も洗えるものが良いでしょう。
スタンドタイプなら中に水が溜まっている可能性もありますし、吊り下げるホルダータイプなら歯ブラシとの接触面が気になります。

汚れが気にならないうちに簡単に洗えて清潔がキープできるものがおすすめです。

使いやすさに気をつける

デザイン重視で購入してしまうと、家族から使いにくいとクレームが出る場合もありますね。
歯ブラシは種類によってグリップの太さに違いがあり、どちらかと言うと細くて長い分、出し入れが面倒に感じるものです。

スタンドタイプならまず出し入れしやすい余裕のある穴の大きさが理想です。
置き場所も高い位置では柄が引っ掛かりスタンドごと倒れてしまう可能性がありますから注意したいですね。

ホルダータイプは吸盤や粘着シートで取り付けるものがほとんどですが、歯ブラシだけ取りたいのにホルダーごと外れてしまうのもよくあるパターンです。

接着面に合わせた接着剤を使って、スムーズに取り外しができるようにしましょう。

 

まとめ

歯ブラシは衛生的で使いやすく見た目にもおしゃれな収納に片付けたいですね。
生活感を楽しく演出するか、スッキリと隠してスペースを広く使うかは自分の好みで決められます。

清潔を保つためにはとにかく歯ブラシをよく乾燥させて重ねずに収納しましょう。
隠す収納を選んだ場合は、密閉空間にしないように換気を心掛けたいですね。
特に歯ブラシが湿っている朝や就寝前は意識したいところです。

洗面所は毎日使う場所ですが、機能性重視で無機質な空間になりがち。
ちょっとしたアイデアや工夫次第で明るく楽しい空間やシックでナチュラルな空間にも変えられます。
お掃除をしながら色々なパターンを想像しても楽しいですね。

 

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