散らかった部屋でふと我に返って「このままじゃ汚部屋だよ!」と慌ててしまいます。
でもあまりの散らかりように我ながら途方に暮れる・・・(;^ω^)
考える時間も勿体ない!サッサと片付けたいけど、どこから手を付けたらよいのやら(汗)
そんな悩みを一気に解消する片付けのコツをご紹介します。
 

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部屋の片付けは簡単にできる所からやる

何人で暮らしていても部屋が散らかる時は散らかります。
ただその程度が問題。
歩くたびに何かをよけるレベルになると普通の生活にも支障が出ますね。
小さく硬い物を踏んでそれがとても大事なものだったり、足の裏にケガでもしたら遅いですから気付いた時が片付け時だと思って立ち上がりましょう。

面倒だなと思っても、当然のことながら始めなければ終わりもありません。
部屋がスッキリとキレイになった時の自分へのご褒美を考えながら始めると、やる気が出るかもしれませんよ(^-^)

小さなスペースから大きなスペースを片付ける

部屋全体を見渡すと途方もない作業のように思えて、腰も重くなってしまいますね。
確かにその日の予定もありますし、何も無い休日ならなおさらのんびり過ごしたいものです。

限られた時間であっても少しづつ片付けていく方法があります。
スペースを区切って少しずつ整理整頓されたコーナーを増やしていきましょう。

例えばクローゼットの中。
物や衣服で溢れかえっていると、この先部屋の片づけを進める中でしまいたいものがまた収まらなくなってしまいます。
収納スペースがまず整理され、ある程度の余裕が残っていないとまたクローゼットの収納に手を焼くことになり、まるで堂々巡りのようになってしまいますね。

やる気が損なわれない片付けの手順としては、

1.まず収納スペースを片付ける
2.そして小さなスペースから徐々に整理していく

見た目がみるみるスッキリしていきますよ。

部屋の半分くらいの整理が終わると気分も乗ってくるはずです。
一気に掃除機や拭き掃除まで進めてしまいたいですね!(^^)!

 

1日で全てやろうとしない

何事も頑張りすぎると達成できなかった時にネガティブな気分になってしまいます。
片付けも家中を1日で終わらせるというのはやはり無謀です。
「今日はこの部屋」「明日はキッチン」など細かく目標を決めて進めていきましょう。

時間が無い時は溜まった洗濯物をたたむだけでも良いんです。
「何もしない」という日を作らないように、ちょっとずつでも続けていく意識を持つことが大切になります。
 

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片付けは「必要」か「不要」かで分けることから始まる

いざ片付けを始めてみると、ゴミにするかとっておくか迷う物が出て来ますね。
それがあれもこれもと出てくると、また頭を抱えてしまうことに・・・(>_<)

小さなお子さんがいるお家ではゴミだろうと思い込んで勝手に処分したら、後から責められたリ泣かれたりと大騒ぎになる場合もありますね。
お子さんに限らず、大人の持ち物でも本人以外は価値が理解できないようなものがリビングに転がっていると厄介です。
そういった場合は持ち主に数回勧告して、片付けないようなら迷わず処分してしまいましょう。

自分や家族で使用する物を分類する時は自分の決断になりますから、判断基準を設定しておくと時間を省略できますよ。
それが自分や家族に「必要」なのか「不要」なのか、そこを見極めて仕分けていきます。
余り時間をかけても悩む結果となりますから、深く考えずに流れ作業で進めましょう。

片付けは物を減らすという意識を持った方が断然進めやすくなります。
溢れた物達に部屋を占拠されては快適な生活スペースはどんどん狭くなってしまいますから、どこかしら窮屈に感じるのは自然なことなんですね。

断捨離という言葉も広く世間に浸透していますが、まさしくそんな気持ちで片付けに臨むと気分まで晴れるかもしれませんよ。

必要なものをよく使う順に収納して片付ける

要らないものとの区別ができたら新たに収納しなおしていきます。
不用品を分けながら必要なものを即座に収納した方が手早いと思われている方も多いのですが、面倒でもひとつずつ行動をした方が実は効率が良いんです。

1度に仕分けと収納整理を行うと2つ以上のことが同時進行になりますから、頭の中が混乱してしまいます。
楽に片付けるには思考回路をスムーズに効かせる方が良いんですね。

必要な物だけを手元に残したら、次は使う頻度を想像してください。
よく使う物は手近なところに配置したいですよね。
目に付きやすい場所や、手が届きやすい場所に日常的に良く使う物を収納していきましょう。

いつもの決まった場所に決まった物をしまっておくと、いざ必要になった時も探す手間が省けて安心ですね。
物の定位置を決めておくのもおすすめです。

まとめ

「片付けは時間がある時にやろう」とついつい後回しにしてしまいがちですね。
散らかった部屋を見る度いつかはやらなくちゃならない片付けに思いをはせ、テンションも下がってしまいます。
そのうち散らかった部屋の景色に免疫がついて、自分自身あまり不快に思わなくなってきたら危険信号です。
いつ友人が遊びに来ても大丈夫な位の余裕ある空間は維持したいのが理想ですよね。

とはいえ無理は禁物です。
嫌々やる片付けは動かす手足もスピードに乗れませんが、少しづつでもキレイな場所が増えていくと不思議と気持ちまでスッキリしてきます。
目の前の景色はメンタルにも影響しますから、気持ち良く生活するためにも片付けは習慣付けておきたいですね。

きれいに片付け終わったら、おいしいもので自分を労ってくださいね(^-^)

 

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