エアコンは室内の温度調整に欠かせない家電ですね。
暑い夏は涼しく、寒い冬は温めてくれ部屋を快適にしてくれます。
でも1年中使っているわけではありませんよね。
使えば使う程電気代もかかります・・・(;^ω^)

久しぶりにエアコンを使った時、なんか嫌な臭いを感じた経験はありませんか?
それがなかなか取れないとなると対策が必要です。
 

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臭いが取れない場合はエアコンの内部に原因がある

過ごしやすい季節が過ぎ、暑さ寒さが堪えるようになるとそろそろエアコンの出番。
なんとなく自分の限界までとエアコンのスイッチを入れるのはギリギリまでためらってしまいがちですね。
誰との勝負かわからないけど負けた気がしてしまうのは私だけでしょうか・・・(;^ω^)

でも室温調整は健康を保つためにも必要なことです。
無理をする必要は全くありませんね。
せっかくあるエアコンを活用しない方がむしろ勿体ないのかもしれません。

久しぶりに動かしたエアコンは期待通りに部屋をちょうど良い温度にしてくれますが、どうしても気になってしまうのが臭いです。
嫌な臭いと一緒に漂う空気は何とも言えない居心地の悪さを感じますね。

エアコンを動かして臭いを感じる場合は部屋の中に原因があるかもしれません。
エアコンは部屋の空気を一旦取り込んで、温めたり冷やしたりしてからまた送り出しています。
部屋の中に臭いの元となるものがあれば、空気が動くことで臭いが立っているのかもしれません。

部屋の中にある臭いの原因

  • タバコ
  • キッチンの生ゴミや汚れ
  • 人の汗
  • ペットの臭い
  • 部屋の汚れやカビ



家の中の臭いの原因はこちらの記事も参考にしてみてください(^-^)


 
部屋が掃除したばかりであったり、原因が見当たらない場合はエアコンの内部に原因があるはずです。
エアコンは空気を吸い込むと同時に埃や目に見えない汚れも吸い込んでいます。
それが長期間エアコンの中に潜んでいたとなると、良い臭いがする訳ありませんよね。
それどころか身体にも悪い影響が及びそうです。
なかなか消えない嫌な臭いは出来るだけ早く対処していきましょう。

 

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エアコンの内部を掃除するには分解・洗浄が必要

エアコン内部の臭いの原因はズバリ、カビ雑菌です。
うん・・・見たくないものベスト3と言ったところでしょうか・・・(-_-;)

臭いをなくすためにはしっかり掃除をするしか道はありませんね。
部屋の清潔と居心地の良さを守るために、この際徹底的にきれいにしてしまいましょう。

とはいえエアコンを掃除するには分解が必要です。
まずここでくじけそうになりますが、案外汚れているパーツは簡単に取り外せます。
埃や汚れが付着している場所はフィルター、そして吹き出し口エアコン本体表面になります。
特にフィルターには吸い込んだ埃がビッシリ付いていることもありますから、ここは定期的に掃除をしなければいけませんね。

取り外し方はエアコンの機種によって多少違いはありますが、フィルターは掃除がしやすいように本体のパネルを開けると簡単に外せるようになっています。
フィルター以外にも吹き出し口のルーバー(風向きを調整してくれる羽状のパーツ)は取り外して丸洗いが可能な物もあるようです。
高い所で懸命に拭き掃除をするよりも、外して丸洗いした方が汚れもキレイになりますから、取り扱い説明書で外せるパーツを確認しておきましょう。

 

エアコンのフィルター掃除の仕方

  1. フィルターをエアコンからそっと取り外す
  2. 目詰まりを防ぐためまず表面の埃を掃除機で吸い取る
  3. 裏面も掃除機をかける
  4. 裏面から表面に向かうようにシャワーなどで水洗いする
  5. 汚れが詰まっている部分は歯ブラシなどで優しくこする
  6. 水気を切って日陰に干す



ルーバーが取り外せない場合は本体表面と合わせて水拭きをしていきます。
汚れが酷い場合は中性洗剤を雑巾に染み込ませて拭いていくとキレイになりますよ。
掃除をする時は安全のため必ずコンセントを抜いてから行うようにしましょう。

細部まで全て掃除をして完璧にきれいにしたいところですが、エアコンの分解は素人には難しすぎます。
故障の原因にもなりかねませんから、掃除はフィルターと手が届く範囲だけで十分です。
どうしても気になる場合は業者に依頼をする方が安心ですよ。

 

エアコン内部からの臭いを防ぐために出来ること

エアコンを掃除して臭いが取れれたらそのまま使い続け、季節が変わればまた同じことが繰り返されるのでは、いつかエアコンにカビが住み着いてしまうかもしれません。
普段からちょっとだけ意識をしておくと、エアコンから嫌な臭いがしなくなります。

エアコンの臭いは汚れを溜め込まずきれいな空気で換気する事が大切です。

エアコン内部の乾燥を心掛ける

冷房や除湿で使った後はエアコン内に水分が発生していますから、運転を停止させた後しばらく送風にしてエアコン内部を乾燥させるようにしましょう。
湿気を溜め込まないことでカビ予防になり、臭いもつかなくなります。
エアコンを使わない時期でも月に1度は送風にして、風を通しておくと良いですね。

 

取り込む空気の新鮮さを意識する

エアコンは部屋の空気を取り込んで循環させていますから、部屋の中にカビが生えていたり湿気や臭いがこもった空気が充満しているのであれば、当然エアコンのコンディションも悪くなってしまいます。
エアコンの運転前に少しの間窓を開け、空気が回るように意識すると居心地の良い空間で過ごせますね。

 

まとめ

快適に過ごすために必要なエアコンから嫌な臭いがすれば、リラックス出来る時間も台無しになってしまいます。
もしエアコン内部にカビが発生しているとしたら、家族の健康を脅かしてしまうことに(>_<)

エアコンのフィルターは毎日のように使っている時期は2週間に1度、使わない時期でも月に1度を目安に掃除をしましょう。
部屋の換気はエアコン内部だけでなく家全体の清潔を保つことになりますから、いつも気にかけておくと良いですね。

自分でできる範囲で掃除をしても臭いが取れない場合は業者に依頼するのがおすすめです。
市販の洗浄スプレーもありますが、奥の方の汚れまでは届きにくく洗浄成分が拭き取れない分故障に繋がる可能性があります。

空気の出入り口と埃やゴミが溜まるフィルターの清潔を心掛け、内部に湿気が留まらにように意識していればエアコンから嫌な臭いは感じなくなるはずです(^-^)
 

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