「こたつは人をダメにする」
誰の名言でしょうか・・・わが家は全員当てはまっています(;^ω^)
こたつシーズンは食事も宿題も読書も皆1ヵ所に持ち寄ります。
たまにお菓子の欠片がこたつの中から発見されたりして( ゚Д゚)
人を集める魅力的なこたつ、ちゃんとお掃除しなくちゃですね!

 

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ヒーターを分解せずにこたつ掃除を簡単に済ます方法

寒い季節は身体を動かして掃除をするのにピッタリ!と張り切って言いたいところですが、こたつを前にしては「とりあえず温まってから・・・」となってしまいます。
動き始めるには決心が要りますよね、こたつの誘惑にはなかなか勝てません(#^^#)
でもそのこたつが一番汚れていたりして・・・。

家族がよく使う場所こそ真っ先に掃除をする必要がありますが、どこまでするべきかイマイチわかりません。
それに天板に布団に電気のコードとパーツが多く重たいので面倒に感じてしまいますね。
とりあえず天板は清潔に拭いてきれいにはしていても心配なのは内側の汚れです。

こたつは掛け布団で囲まれた密閉空間です。
そこに汗をまとった靴下と一緒に家族の足が入りますから、時々嫌な臭いを感じたりして(>_<)
食事をしていれば食べこぼしが落ちてこたつの中でカピカピに乾燥して発見されたりもしますね。

きっとこれは何かしらの菌が繁殖している気がします。
使わない時はなるべく布団をめくって換気をしていても、やっぱり汚れやゴミは取り除く必要がありますね。

 

ヒーターのほこりを掃除機で吸う

こたつの異臭の原因は家族の足とは限りません。
ヒーターに溜まったほこりが熱せられて臭いを発している可能性もあります。

最近なんだか温まるのに時間が掛かると思ったらまずヒーターを確認してみましょう。
ヒーターの汚れは臭いや故障の原因に繋がりますから、こたつの心臓部とも言える場所のお手入れは無視できませんね。

分解して掃除をすれば細かな部分まできれいに落とせますが、かなりの手間に感じます(;^ω^)
簡単に掃除機で外側から埃を吸い取るのがおすすめです。
掃除機のノズルを小さい物やブラシタイプに付け替えて強モードで吸い取っていきましょう。

 

掃除機で届かない場所はゴム手袋と軍手を使う

ヒーターは安全のためメッシュなどのカバーで覆われていますから、掃除機だけではこびりついてしまったほこりは取り切れませんね。

濡らした雑巾で拭き取っても良いのですが、おすすめは「軍手ぞうきん」です。
ゴム手袋の上に軍手を重ねてそのまま拭き取ります。
指で汚れをピンポイントにキャッチできますからとても便利ですよ。
ゴム手袋をしているので手には直接汚れが触れません。

 

エアダスターでほこりを飛ばす

パソコン周辺のお掃除アイテムとして使われている、エアダスターを使ってほこりを飛ばすのもおすすめです。
シュッとひと吹きで汚れが飛ぶので気持ち良いですよ。

逆さ使用OKのものならこたつをひっくり返す手間もいりませんね。


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確実にほこりを取るにはヒーターの分解が必要

なかなか消えない異臭や不具合が気になる場合は分解して確実に掃除をした方が良いですね。
工具が必要になりますから家族の協力を得たいところですが、作業自体はそれほど複雑ではありません。
ただお使いのこたつの機種によっては分解しづらいタイプや内部機器が破損してしまう恐れもありますから、家族と確認しながら進める方が良いかもしれませんね。

 

必要なもの

分解ができれば細かい部分まで丁寧に掃除ができます。
ただ構造が複雑で元に戻せるか不安になるようなタイプは簡単な掃除だけにして分解はやめた方が無難です。

 

  • 掃除機(エアダスターでもOK)
  • 軍手ぞうきん
  • ドライバーなど工具
  • 割り箸に布を巻きつけたもの(綿棒でもOK)
  • 使い古した歯ブラシ
  • 新聞紙

 

分解の手順

ヒーターを分解するためには天板や布団を外して、こたつのスイッチをオフにしてしばらく冷ましてから作業を開始しましょう。

 

  1. こたつをひっくり返す
  2. 工具でこたつからヒーターを取り外す
  3. 新聞紙に上に置く
  4. 工具でヒーターのカバーを開ける

 

 

掃除の手順

うまくヒーターが分解出来たら掃除をしていきます。
思った以上にほこりが溜まっていますから、よく換気をしてマスクをつけてから始めましょう

 

  1. 掃除機やエアダスターでほこりを取る
  2. 細かい部分には歯ブラシを軽くあててかき出す
  3. 軍手雑巾を使って拭く
  4. 細かい部分には割り箸や綿棒を使う

 

 

分解が面倒ならヒーター交換すれば簡単に済む

せっかく分解してまで掃除しても温まり具合に差が無かったり、やっぱり変な臭いが消えないといった場合はヒーターを交換しましょう。
分解が不安で簡単な掃除以上は踏み込めないといった場合でも交換がおすすめです。

ヒーターだけでもこたつのパーツとして買い替えが出来るんです。
こたつ丸ごと交換ではお金もかかるし、粗大ごみとして出さなくてはいけないので手間ですよね。
ヒーターだけならそれほど大きくありませんし、5,000円程度で購入ができます。


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まとめ

寒い季節には恋しくなるこたつ。
家族が集まる場所なだけに清潔にしておきたいですね。

シーズン中の臭いや故障も困りますから定期的に掃除をしましょう。
分解はちょっと大変そうなイメージもありますが、カバーを外してこんなに汚れていたのかと驚くこともあるようです。
シーズン終わりにもう一度掃除をしてからしまうのがおすすめです。

構造が複雑な場合は無理に分解はせず、出来る範囲の掃除をして気持ち良く使うのが1番です。
外側だけでなくヒーターまで意識してお手入れをしていきましょう。

 

こたつの気になる臭いにはこちらの記事を参考にしてみてください(^-^)

 

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