お風呂のカビはこすってもこすっても追いかけっこ(+o+)
まるで永遠に繰り返される無限ループみたい・・・。
それでも真っ白な清潔バスルームを目指して負けるわけにはいかないですね(^-^)
家族のためにも主婦の名誉(?)のためにもお風呂のカビは根元から撃退するぞ!!
 

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風呂のカビには市販の専用洗剤が一番有効

普段のお風呂掃除にはお風呂用の中性洗剤を使っている方が多いと思います。
でもそれだけでは黒く頑固なカビはきれいに除去できませんね。

やっぱりカビを撃退するにはそれ専用のカビ取り剤が効果てき面です。
でも簡単にカビが除去できるとなれば成分も強すぎるんじゃないかと気になりますね(;^ω^)
実際ニオイがきつくて苦手な方も多いようです。

お風呂からカビが消えてくれるのは嬉しいですが、何か害があっては困ります。
市販のカビ取り剤の安全性を確認してみましょう。

主成分は次亜塩素酸ナトリウム
塩素には殺菌・消毒・漂白といった効果があります。
家庭で用いられるものにはカビ取り剤のほかに、キッチン漂白剤や哺乳瓶の消毒、飲用水(井戸水)の殺菌にも使われている成分です。
学校のプールも塩素系の消毒液によって殺菌されていますから、あの独特なニオイを感じる訳ですね(#^^#)

市販のカビ取り剤は分解されるスピードが早く、そのまま放置しておいても時間と共に害の無いものになっていきます。
また熱に弱い特徴があるので、気になる方は50℃以上の熱めのお湯で流すと良いですね。

きついニオイはどうしても鼻に付きますが、作業中にマスクを重ね付けすることで予防が出来ます。
また作業中は十分な換気も大切です。
結果的には安全でカビ対策に1番効果があるのは市販のカビ取り剤だと言えますね。
いくつか人気の商品をご紹介します。

カビ取り剤として最もポピュラーなのがカビキラー
カビ取り剤の代名詞ともなっているほど、1番人気の商品です。

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強力浸透成分がカビの根まで素早く届きます。
最近では手が疲れない電動タイプもあり、お値段もお手頃なのが嬉しいですね(^-^)

漂白剤ハイターでお馴染みのシリーズ、花王から販売されているカビ取りハイターも人気です。

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カビキラーに対してブルーのパッケージが印象的(^-^)
こすらず落とせて使いやすいのがポイントです。

 

楽天ランキングで1位を獲得したのがこちら。
カビホワイトです。


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カビ取り実績30年の経験から誕生したカビ取り剤は口コミから評判が広がっています。

 

風呂のカビはクエン酸と重曹でも除去できる

強力なカビ取り剤は即効性もあり活躍してくれますが、洋服に飛ぶと漂白効果で変色してしまったり、手に付くとニオイが気になりますね。

特に小さいお子さんやペットのいるご家庭では、むやみに使えずカビ対策にも手を焼いているのではないでしょうか。
塩素系の洗剤は換気をしながら作業しても、鼻につくニオイがしばらく残ってしまいます。
安全性は確認されているものの、直接手に触れると洗浄成分の界面活性剤などにより敏感肌の方は手荒れが心配です。

市販のカビ取り剤が苦手な方や毎日の掃除に予防として使えるような、優しい成分でお掃除をしたい方には、安全でエコな手作り洗剤をおすすめします。

手軽に作れる自家製洗剤に使うのは重曹とクエン酸がおすすめ。

出典:サニクリーン

重曹は食用としても使われる安心な成分です。
柔軟な粒子が研磨する効果も発揮してくれるため、様々なお掃除シーンで活躍してくれます。
粉末のまま汚れに直接振りかけてブラシでこするだけでも汚れが落ちますし、200mlの水に対し大さじ2杯程度の重曹を溶かした重曹水を作ってスプレーボトルに入れて使うのも手軽で便利です。
重曹は水と合わせるとアルカリ性に変化して洗浄力もアップしますよ!(^^)!


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クエン酸は水垢汚れに効果を発揮してくれます。
カビのエサとなる汚れを作らないことでカビの発生を抑制できますね。
クエン酸も水に溶かしてクエン酸水としてスプレーボトルに作っておくと便利です。
水200mlに対し小さじ1杯程度のクエン酸を合わせて水垢が付きやすいステンレス部分に吹きかけてお掃除するとあっという間にピカピカになりますよ(^-^)

重曹もクエン酸もスーパーや100円ショップで簡単に購入出来ますから、是非試してみてくださいね。

 

また液体せっけんと酸素系漂白剤を混ぜるだけでカビ取り剤が手作りできます。
こちらも簡単なので是非参考にしてみてください。
 

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風呂のカビは防止できる

カビには繁殖条件があります。
どうしても水回りや汚れがつきやすい場所に生えてきますから、先手を打って予防することが大切ですね。

問題は温度と湿度といった環境と、カビのエサとなる汚れや食品。
これらの条件が揃うと簡単に繁殖してしまいます。

毎日のちょっとした心構えでカビが防止できるなら、完全防備でカビ掃除をするよりずっと良いかもしれませんよ。

 

浴室を乾燥させる

浴室を使った後はとにかく乾燥をさせるようにしましょう。
何と言っても浴室はカビの繁殖条件が全て揃った場所で、毎日カビにとってはごちそうがあるわけですから、まず環境から住みにくくしなければいけませんね。

長時間高温多湿が続くとその分だけカビが増殖してしまいます。
カビが好む環境は温度が20~30℃、湿度は60%以上と言われています。
その程度であれば普段人が生活しているレベルと変わらないんですよね(+o+)

出来るだけ風通しを良くして乾燥状態に近づける必要があります。
窓がある場合は開け放して、換気扇はつけっぱなしでも大して電気代は負担にならないと思います。
お風呂を使った後の掃除は、仕上げに使用済タオルや専用の布で水気を全部拭き取るとかなりカビの発生が抑えられますよ。

 

掃除の最後はお湯の後に冷水をかける

浴室から脱衣所に出るとスーっと新鮮な空気を感じますね。
それだけ浴室は密閉された空間と言えます。

温かいお湯の温度で湯煙も立ち、浴室全体にモワっとする生温かい空気が充満しています。
そのまま換気をしても冷えるまでは結構な時間が掛かってしまいますから、カビを元気にしない内に一気に温度は下げてしまいたいですね。

お風呂から出る時は最後に冷水をかけるようにしましょう。
それだけでも十分浴室内の温度を下げる効果がありますよ。

アルコール1:水4の割合でスプレーする

殺菌・消毒作用のあるアルコールもカビ予防には効果的です。
市販品でもアルコールを使用した除菌スプレーは販売されていますが、ドラッグストアでも手軽にアルコールが購入できます。
水と混ぜるだけで簡単にカビ対策スプレーが自分で作れますよ。

お風呂のカビ予防で定期的に使うのであれば、自分で作った方が経済的かもしれませんね。

 

ドラッグストアではアルコールは「無水エタノール」として販売されています。
そのままで使うよりも水と合わせたほうがより効果が高いので、アルコール(無水エタノール)1に対し水4の割合で混ぜて、スプレー容器に入れて使いましょう。

使い方は乾いた場所に吹き付けるだけ。
すでにカビが生えている場所は一度濡らして硬く絞ったきれいな雑巾で拭き取ってからスプレーをします。
乾いた雑巾で拭き取ると、カビの胞子が飛び散ってしまう可能性がありますから注意が必要ですね。

浴室は水分が飛んで乾燥してからか、硬く絞った雑巾で拭いてからカビが発生しやすい場所に吹きかけます。
天井や四隅、ゴムパッキンにも吹きかけられますよ。

 

注意点は引火しやすい成分なので、火の近くでの取り扱いには十分注意が必要です。
キッチンでは使用しない方が良いですね。

また、他のカビ取り剤とは混ざらないように併用は避けましょう。
気になるカビをどうしても取りたい場合はアルコール水が完全に乾いたのを確認してからにします。

アルコール水は冷暗所で保管すれば日持ちもしますから、カビ予防に掃除の締めとして使うのがおすすめです。

 

まとめ

頑固なカビは繰り返し目にする厄介ものです。
劇的にキレイにするにはやはり市販のカビ取り剤が安全で有効と言えますね。

でもケミカルな物に抵抗がある場合は重曹やクエン酸など、手や口に入れても安全なものを活用するのがおすすめです。

カビを発生させない環境を意識して予防も心掛けると清潔な浴室をキープすることができますね。
 

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